Ubuntu 17.10にアップグレート2017-10-22 07:53

17.10からデスクトップ環境がUnityからGNOMEになるという話なので、前もってGNOMEに移行済みである。
GNOMEでは機能の追加をブラウザから行えるのがいい感じ。
17.10にアップグレード後もUbuntuセッションではなく、GNOME on Xorgを使う。

インストールしているExtensionは次の通り。
- Cffeine
- Dash to Dock
- No Topleft Hot Corner
- TopIcons Plus

Ubuntu 17.04 + GNOMEでは日本語入力をfcitx-mozcで行ってた。USキーボードでは日本語切り替えにどのキーを割り当てるのかセンスを問われるが、右Altで日本語オン、左Altで日本語オフが良さそうである(MacのJIS配列風に使えるので)。
GNOMEではインプットメソッドがibus-mozcらしいのだが、Ubuntu 17.10ではaltキーをオンオフに割当できなかった。しかしfcitx-mozcが生きているようで左右Altで切り替え出来ているので放置。

Windows10 Fall Creators Updateのインストール2017-10-22 07:30

Windows Updateには出てこなかったので手動で入れる。

Windows 10 Fall Creators Updateが提供開始
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1086696.html

Windows 10 更新アシスタントを使うとインストールを開始できる。
わかりにくいtがFall Creators Updateのバージョンは16299。

インストール後のパフォーマンスが悪かったが、原因はCrystalDiskInfoのようだ。CrystalDiskInfoを起動するとウィンドウの切り替えや文字入力がスムーズに行えない。

上記の関連で電源プランを触ったら以降設定できなくなった。Fall Creators Updateではそういうものらしい。
あれこれ設定を見ていたら、「ネットワークのリセット」は前からあった? リセットしたら不調だったファイルサーバーのアクセスとかストアアプリが使えなかったのが解消した。

Windows Subsystem for Linuxはベータが取れてもこれまでのバギーぶりを見るとVagrant + VirtualBoxでUbuntuなりを使う方が良い。開発に使うなら使い捨てできる仮想マシンの方があっているし、いつでも使える環境が欲しいならUbuntuマシンは別に用意すればいい。

WiMax 2+端末の紛失、復旧2017-09-23 21:10

5月に契約したばかりのWiMax2+端末がどこかに消えた。
紛失した場合どうしたものかをぐぐると、WiMaxは解約するしかない的なことしか出てこなくてガクブル。
まあ公式ページを見ると現在はそんなことはないわけだが。

とりあえず回線の停止の手続きをしなさい、ということになっているようでASAHIネットに問い合わせてみても通信停止を促される。
新しい端末の入手は、どこかから中古端末手に入れても使えそうな気がするがそういうのは使えねえぜと書かれているのでおとなしく機種変更で入手。
中古価格より倍するけれど、解約の違約金よりは安い。税込2万円也(たぶん税込み)。契約してからの期間が長ければもう少し安く買える。

注文すると2台めのSpeed Wi-Fi NEXT W04が速攻届く。次はauショップへGo。
この端末はau ICカード(いわゆるSIM)を入れないと通信できなくて、再発行はauショップで行う。2,000円+消費税を支払う。
再発行には紛失したSIMの電話番号があるとよさそうだが、わからなくても身分証明書を出せば特定してくれるっぽい。カードを入れる端末を用意していないと再発行はしてくれないかもしれない。

それから停止していた回線を再開する手続きをしてようやく復活。

ADSLからWiMax2+に乗り換え2017-05-24 23:11

ADSLもかなり長く契約している。
光回線は戸建てだと高いし。ひかり電話にすればまあ安くはなるんだけど拒否。
もう何代目かのモデムが挙動不審なので、オトクなのは今だけですよ的なWiMaxに乗り換え。よくよく見ると詐欺的な価格表現の代理店のオンパレードでなんじゃこりゃ。キャッシュバック手続きが面倒なのでASAHIネットの6か月無料がちょうどいいんじゃないかしら。2年契約を更新しても安くなるし。

以前にWiMaxを固定回線の代わりに検討したらぎりエリア外でだめ。WiMax2は速度制限で論外。
今は3日で10GBとか制限かかっても18時-26時の時間帯なのでまあいいかとWiMax2+に。
現実はよゆうで10GB突破してあれあれなんだけど気にしない。速くなったはずなのに速くないのは気のせいじゃない。

ルーターはHomeで良しとするのも何なので、W04にして一応モバイルでも使えるように。我が家初のUSB Type-C端末ではないか。

ダイハツムーヴ乗り換え2017-05-24 22:05

10年落ちのカスタムムーヴRSから新車のムーヴXターボに乗り換え。
へたなリッターカーより軽ターボの方がよく走るよ。

さすがに10年経つと良くなった感がある。
燃費は16-17km/lから24にアップ。そのくらいは行けると思いたい。23.8までがんばったけれど高速道路でがんばったら23.4まで落ちた。前のは平均燃費の表示すらなかったのです。
一番の快適は、iPod対応のカーオーディオにしたところか。いっぺんBluetoothのペアリングするだけでエンジン始動で自動的に接続して再生までしてくれてすばらしい。

だめな点は、ダイハツは安っぽい。前のはドア閉めの音がいい感じだったのになにもかも安っぽい。カスタムでもそんな感じなので普通のXターボにした。
他にはウインカーが操作したらセンターに戻って操作しにくい。少しの操作で3秒点滅、大きく操作ではハンドル戻すまで点滅の2段階とか慣れが必要だ。

自動でライト点灯モードも余計なおせっかい機能な感じがしてたのだが、頻繁にトンネル入ったり出たりのところでは快適だ。車が何かの影に入っても点灯するのはご愛嬌。

4速ATからCVTになって、普通に走る分にはなめらかーに速度のコントロールができていい感じ。ただ30km/h前後の低速ではギアが頻繁に切り替わるのかぎこちなかったりする。前の車では3速強制でエンジンブレーキ的に使っていたボタンがあったのだけれど、今のは回転数上げ上げボタンでブレーキに使えなくて少し不便。
自動ブレーキのスマートアシスト2はそんなにいいものではなさげなので非搭載に。すまあし3になると良いらしいが。
アイドリングストップはそんなにうざくもなく、燃費の数値的にはアイドリングは敵だ。

糖質制限3ヶ月経過2017-04-14 23:22

3か月で8kg減。
健康診断のデータを見返すとちょうど4年前くらいの体重と同じ。その1年くらい前の自転車のりたて時期はさらに6kg減で、とりあえずそのここ10年最高にやせてたレベルを目指そうかなと。

糖質制限といいつつ、完全栄養食compのがっつり3万円分の在庫消費にも励んでいるのであまり制限してないかも。
朝は日清のブランシリアル+豆乳にヨーグルト+オリゴ糖で糖質30gくらいか。
昼にcomp v3.0 400kcal。消化吸収がゆるやかな糖質のパラチノースとはいえ糖質は糖質。
おやつはロカボナッツで195kcal。
夕はおいしい豆腐がみつからないので納豆にチェンジ。
よゆうで基礎代謝をまかなう程度しかとってないような感じ? 糖質制限さまさまな気がしなくてカロリー制限でしかないのかも。

身体を動かすと、30分くらい軽い散歩ていどならちょうどよく、長めに1時間だと疲れるしお腹減って駄目。
自転車はゆったり強度低めで1時間なら無補給でいけるので、あとでプロテイン飲むとかする。

Ubuntu 17.04にアップグレード2017-04-14 22:54

購入当初は16.04がLTSの長期5年サポートなのでそのまま使うつもりだったけれど、なんとなくカーネルのバージョン上がってる方がいいかなと16.10に上げてみたりしてた。
そうしたらUbuntuのデスクトップ向けはLTSでもLinuxカーネルのバージョン上げていく仕組みになって、16.10にしなくてもよかったのだがとくに不便もない感じ。
使いたいソフトウェアは16.10でもサポートされてたし、17.04へもさくっとアップグレードしてしまう。

アップグレードは30分くらいで完了。
今のところ問題はNode.js 7系の公式リポジトリが入らないのと、Google Chromeの常駐アイコンが出てこないくらい。

4/17追記
Node.jsはもう一度curl~setup_7.x | sudo -E bash -を実行すると取り込めるようになってた。

糖質制限ことはじめ2017-02-20 21:51

新年早々インフルエンザで寝込んだ。風邪ひいた時などに母はやたらとうどんやおかゆ的な炭水化物オンリー食を喰わせたがるのだが、今回はそういう栄養なし食は食べないほうがマシ説を支持してみた。そうしたら糖質制限しているようなものなので、本格的に始めてみた。

医者でもらった薬をのんだら一晩でかなり良くなったので、後はKindle Unlimitedの読み放題から糖質制限本を読んで過ごす。
自転車に乗る人からすると糖質を取らない=エネルギー補給を行わないというありえない論理なのだけど、運動しないなら不要なので合理的。そして有酸素運動で脂肪を燃焼しようと考えても糖質50%:脂質50%が最高効率なのだが、糖質制限下で解糖系のエネルギー回路がまわらなくなると脂肪酸をエネルギーに換える仕組みが働くので普通の生活には支障ない。
むしろ糖質って食後血糖値が上がって眠くなったり、インシュリンで脂肪に貯めこまれたりいらんやつなのでは感が高まる。

糖質をカットすると、エネルギー源はタンパク質と脂質になる。以前と同じカロリーを摂取するのは大変なので、気にしない。糖質をカットすると低炭水化物食になりやすく、炭水化物=糖質+食物繊維なので、カロリーよりも食物繊維を最優先すべき。適度な栄養素、水分があれば不足カロリーはためこんだ脂肪で補われて問題ない。

糖質制限をひと月続けて食事はこんなかんじに落ち着く。
朝はヨーグルトと日清の「1日分の食物繊維ブランシリアル」に豆乳(牛乳では乳糖が含まれる)。豆乳は無調整がベター。
ほとんどのシリアルは糖質制限に向かない。日清のは比較的糖質少なく食物繊維が多い。いまいち入手性が悪いので置いてる店を探そう。
ヨーグルトもいまいち糖質制限向けではないけれど、プレーンの砂糖なしにあえてオリゴ糖を追加する。さもなければふんづまりで死ぬさだめなのだ。
10時のおやつにチーズ。ベビーチーズはいまいちなのでTOPVALUのチェダーチーズ100%6P。3時のおやつは「一週間分のロカボナッツ」がいい感じ。足りなければコーヒーに豆乳を投入。
夜は白米抜き代わりに豆腐。根菜類などの糖質が多いものも把握しておこう。

お昼は外食。ガストには糖質制限的なメニューがあるが、カロリーあっても糖質が20g近いか、カロリーが少なかったりでガチ勢には向かない。ゆるく糖質とるならとんかつ屋で鶏唐定食のライス抜きがいいな。すき家の牛丼ライトもカロリーはいまいちで牛皿の方が取りやすい。

で、あきらかに筋肉も落ちてるんだけどお腹周りがすごくすっきり。体重は-1kg/2週間のペースでそんなに減らない。

ローグライク実験室がおんぶにだっこしている技術2016-12-02 00:00

Roguelike Advent Calendar 2016 の2日目の記事です。

ローグライク実験室」はAngbandバリアント(主に変愚蛮怒)の最新ソースコードをビルドしたWindows用バイナリを置いてるページです。以前は自分で遊ぶ用でしたが、もはや自宅でWindows PCが稼働していない今でも続けています。まあ、いかに手間ひまかけずにビルドをこなすかとか、ソース眺めたりとか、バグ修正パッチを送るのも楽しみです。

2013年のAdvent Calendarの記事でも、どんな風にビルドしてサイトに載せているかをかなり雑に説明しました。あれから2年、相変わらず独自ビルドのタイミングはRSSリーダーのFeedlyでコミットを目視で確認してます。

ビルド用のWindows環境はどうしているかというと、Microsoft Azureで調達しています。Windows用のPCを持たないことでかえって快適になりました。昼夜問わず思い立ったらインターネットにつながりさえすればビルド作業を開始できるのです。
Azure上の仮想マシンにリモートデスクトップ接続してビルドスクリプトを走らせてファイルをDropboxに放り込んで任務完了。使う時しか動かさないのでコストは月に100円程度で安上がりですね。もうこりゃWindowsマシンいらんわポイして困るのは、たまにSteamでWindowsにしか対応していないゲームがあるくらいです。

実験室の配信インフラの要を担うDropboxは、publicフォルダによるサイトの公開が(無料ユーザーは一足早く)できなくなってしまった。超重要なんだけど、Feedlyは有料ユーザーなんだけどDropboxは無料で使ってたわゴメン。とりあえずHerokuに引っ越して https://rlbuild.herokuapp.com/ 存続しています。新しいサイトでもNode.jsでDropboxをこきつかってお手軽な配信インフラとしてがんばってもらってますステキ。Node.jsで構築している部分のソースコードはGitHub https://github.com/shimitei/tamate に置いてます。Dropbox内の一覧を取ってきてリスト表示、指定したファイルの共有リンクにリダイレクトしてのダウンロードを行えます。以前は一覧のHTML生成スクリプトを実行したり、ページのリンクをちまちま編集していたのと比べると楽ちんになりました。

他にはWindows用だけでなくmacOS用バイナリのビルドにも手を出そうかと https://github.com/shimitei/hengband-cocoa 先人のリポジトリをForkして、いまのところほぼそのままで動作してくれています。変愚蛮怒本家の最新ソースと合わせてビルドするスクリプトを書いたところで満足してしまったのか、macOS向け機能の追加や改善は進捗ダメです。

Twitter https://twitter.com/shimitei_labo ではつぶやくネタも無いのでとりあえずGoogleアラートで仕入れたローグライクなニュースを流してます。アラートは意外にも高頻度でがんがん入るのですが、大半がspam的サイトで残りも多様性というか広義すぎる感のあるローグライクが多いのですね。こいつのフィルタリングを機械学習するのが今後のテーマでしょうか。

Operaのリポジトリ編集2016-09-22 14:43

apt-get updateすると、http://deb.opera.com/opera-stableにRelease fileが無いとか出る。

システム設定のソフトウェアとアップデート、他のソフトウェアのところに追加してあるOperaのリポジトリは「http://deb.opera.com/opera-stable/」。これを「http://deb.opera.com/opera-stable/opera/」とするとOK。
Opera 40.0.2308.62に更新できた。

[23日追記]
更新できたのは何でか。以前の設定は削除して、素直にdebをダウンロードしてインストールすると
https://deb.opera.com/opera-stable/
が登録されていてめでたしめでたし。