糖質制限ことはじめ2017-02-20 21:51

新年早々インフルエンザで寝込んだ。風邪ひいた時などに母はやたらとうどんやおかゆ的な炭水化物オンリー食を喰わせたがるのだが、今回はそういう栄養なし食は食べないほうがマシ説を支持してみた。そうしたら糖質制限しているようなものなので、本格的に始めてみた。

医者でもらった薬をのんだら一晩でかなり良くなったので、後はKindle Unlimitedの読み放題から糖質制限本を読んで過ごす。
自転車に乗る人からすると糖質を取らない=エネルギー補給を行わないというありえない論理なのだけど、運動しないなら不要なので合理的。そして有酸素運動で脂肪を燃焼しようと考えても糖質50%:脂質50%が最高効率なのだが、糖質制限下で解糖系のエネルギー回路がまわらなくなると脂肪酸をエネルギーに換える仕組みが働くので普通の生活には支障ない。
むしろ糖質って食後血糖値が上がって眠くなったり、インシュリンで脂肪に貯めこまれたりいらんやつなのでは感が高まる。

糖質をカットすると、エネルギー源はタンパク質と脂質になる。以前と同じカロリーを摂取するのは大変なので、気にしない。糖質をカットすると低炭水化物食になりやすく、炭水化物=糖質+食物繊維なので、カロリーよりも食物繊維を最優先すべき。適度な栄養素、水分があれば不足カロリーはためこんだ脂肪で補われて問題ない。

糖質制限をひと月続けて食事はこんなかんじに落ち着く。
朝はヨーグルトと日清の「1日分の食物繊維ブランシリアル」に豆乳(牛乳では乳糖が含まれる)。豆乳は無調整がベター。
ほとんどのシリアルは糖質制限に向かない。日清のは比較的糖質少なく食物繊維が多い。いまいち入手性が悪いので置いてる店を探そう。
ヨーグルトもいまいち糖質制限向けではないけれど、プレーンの砂糖なしにあえてオリゴ糖を追加する。さもなければふんづまりで死ぬさだめなのだ。
10時のおやつにチーズ。ベビーチーズはいまいちなのでTOPVALUのチェダーチーズ100%6P。3時のおやつは「一週間分のロカボナッツ」がいい感じ。足りなければコーヒーに豆乳を投入。
夜は白米抜き代わりに豆腐。根菜類などの糖質が多いものも把握しておこう。

お昼は外食。ガストには糖質制限的なメニューがあるが、カロリーあっても糖質が20g近いか、カロリーが少なかったりでガチ勢には向かない。ゆるく糖質とるならとんかつ屋で鶏唐定食のライス抜きがいいな。すき家の牛丼ライトもカロリーはいまいちで牛皿の方が取りやすい。

で、あきらかに筋肉も落ちてるんだけどお腹周りがすごくすっきり。体重は-1kg/2週間のペースでそんなに減らない。

ローグライク実験室がおんぶにだっこしている技術2016-12-02 00:00

Roguelike Advent Calendar 2016 の2日目の記事です。

ローグライク実験室」はAngbandバリアント(主に変愚蛮怒)の最新ソースコードをビルドしたWindows用バイナリを置いてるページです。以前は自分で遊ぶ用でしたが、もはや自宅でWindows PCが稼働していない今でも続けています。まあ、いかに手間ひまかけずにビルドをこなすかとか、ソース眺めたりとか、バグ修正パッチを送るのも楽しみです。

2013年のAdvent Calendarの記事でも、どんな風にビルドしてサイトに載せているかをかなり雑に説明しました。あれから2年、相変わらず独自ビルドのタイミングはRSSリーダーのFeedlyでコミットを目視で確認してます。

ビルド用のWindows環境はどうしているかというと、Microsoft Azureで調達しています。Windows用のPCを持たないことでかえって快適になりました。昼夜問わず思い立ったらインターネットにつながりさえすればビルド作業を開始できるのです。
Azure上の仮想マシンにリモートデスクトップ接続してビルドスクリプトを走らせてファイルをDropboxに放り込んで任務完了。使う時しか動かさないのでコストは月に100円程度で安上がりですね。もうこりゃWindowsマシンいらんわポイして困るのは、たまにSteamでWindowsにしか対応していないゲームがあるくらいです。

実験室の配信インフラの要を担うDropboxは、publicフォルダによるサイトの公開が(無料ユーザーは一足早く)できなくなってしまった。超重要なんだけど、Feedlyは有料ユーザーなんだけどDropboxは無料で使ってたわゴメン。とりあえずHerokuに引っ越して https://rlbuild.herokuapp.com/ 存続しています。新しいサイトでもNode.jsでDropboxをこきつかってお手軽な配信インフラとしてがんばってもらってますステキ。Node.jsで構築している部分のソースコードはGitHub https://github.com/shimitei/tamate に置いてます。Dropbox内の一覧を取ってきてリスト表示、指定したファイルの共有リンクにリダイレクトしてのダウンロードを行えます。以前は一覧のHTML生成スクリプトを実行したり、ページのリンクをちまちま編集していたのと比べると楽ちんになりました。

他にはWindows用だけでなくmacOS用バイナリのビルドにも手を出そうかと https://github.com/shimitei/hengband-cocoa 先人のリポジトリをForkして、いまのところほぼそのままで動作してくれています。変愚蛮怒本家の最新ソースと合わせてビルドするスクリプトを書いたところで満足してしまったのか、macOS向け機能の追加や改善は進捗ダメです。

Twitter https://twitter.com/shimitei_labo ではつぶやくネタも無いのでとりあえずGoogleアラートで仕入れたローグライクなニュースを流してます。アラートは意外にも高頻度でがんがん入るのですが、大半がspam的サイトで残りも多様性というか広義すぎる感のあるローグライクが多いのですね。こいつのフィルタリングを機械学習するのが今後のテーマでしょうか。

Operaのリポジトリ編集2016-09-22 14:43

apt-get updateすると、http://deb.opera.com/opera-stableにRelease fileが無いとか出る。

システム設定のソフトウェアとアップデート、他のソフトウェアのところに追加してあるOperaのリポジトリは「http://deb.opera.com/opera-stable/」。これを「http://deb.opera.com/opera-stable/opera/」とするとOK。
Opera 40.0.2308.62に更新できた。

[23日追記]
更新できたのは何でか。以前の設定は削除して、素直にdebをダウンロードしてインストールすると
https://deb.opera.com/opera-stable/
が登録されていてめでたしめでたし。

OperaのFlash Player Plugin更新2016-08-03 23:53

Ubuntu 16.04のデフォルトブラウザはFirefoxだったと思うが、古いFlash Playerしか動作しないので消した。Flash Playerが必要なのはもはやニコニコ動画くらいのものだが。

使用しているブラウザはGoogle Chromeと、省電力モードがあるOpera。どちらもaptで管理できるので更新が楽だ。

Operaを更新してから、Flashプラグインが期限切れなのでアップデートしなさいと出るようになってFlash見れない。opera://pluginsを確認するとflashプラグインのバージョンは21。

ChromeはFlashプラグイン同梱なので勝手にプラグインも更新されるが、Operaは別かな。どちらのブラウザもFlashプラグインはデフォルト無効な設定で使うようにしているが、Chromeは右クリック→プラグインを実行しないといけない。Operaは左クリック一発でFlash有効になるので手間が違うんだよ。

apt search flashpluginで見るとインストールしてあるのは、flashplugin-installer(バージョン11なのでたぶんFirefox用のNPAPI)、pepperflashplugin-nonfreeの2つ。どちらもapt purgeしてみるがoperaのは21で変わらず。

Operaでhttps://get.adobe.com/jp/flashplayer/を開くと、ダウンロードするバージョンの選択に「Ubuntu 10.04+用APT」が出るのでこいつのダウンロードを進めるとaptで「adobe-flashplugin」を管理できるようになってインストールするとflashプラグインのバージョンが22になった。
これでOperaのFlash専用ブラウザの座は安泰です。

UbuntuノートPC省電力設定編2016-05-20 23:16

電池持ちはよろしくなく3-4時間程度か。
省電力設定を施してみても変わった感じはしない。

PowerTOPを使ってLinuxマシンを省電力化する
http://www.xmisao.com/2014/01/21/how-to-use-powertop.html
のページとtlp-rdwをぐぐって設定。
アイドル時で10W位。

CPUのコア1個100%になったりしたらこれかな。
Ubuntu 16.04 その57 - ソフトウェアの更新が途中で停止する不具合と不具合の回避策(appstream)
http://kledgeb.blogspot.jp/2016/05/ubuntu-1604-57.html

あとは画面が1920x1080だとたまに点滅明滅してちらつく。
解像度を落として1680x1050にすると安定している。
リフレッシュレートを変えられればよさそうだが試していない。

UbuntuノートPC アプリインストール編2016-05-17 23:41

ハマりどころが満載なアプリたち

Android Studioを入れたらOpenJDKでは問題出るからOracle Java推奨って表示された。OpenJDK消してOracle Java入れた。

EclipseはUnityでは固まりまくるのでeclipse.iniを編集したりしないといけなかった。
http://qiita.com/TsutomuNakamura/items/eb3712a9b4593f9ff826

ランチャーとかdashに出るのは/usr/share/applicationsとか~/.local/share/applicationsにある*.desktopに情報が書いてある。Eclipseはへんなini設定で起動したのが残ったりしてるので書き直すべし。

Steamは公式debを入れたら毎回out of dateメッセージが出る。
https://github.com/ValveSoftware/steam-for-linux/issues/4321
ここのどこかにいいこと書いてる。
いったん消す。
sudo apt remove steam-launcher
システム設定の「ソフトウェアとアップデート」を確認する。
multiverseにチェックしていればapt-getで入れられるので、「他のソフトウェア」に「http://repo.steampowered.com」があれば消す。
apt-getではsteam-launcherではなくsteamを入れる。
installしたらsteamを実行するとアップデートが始まるので起動したらランチャーに登録しておく。

UbuntuノートPC設定編2016-05-15 00:01

購入編ではコスパが良いと評価したけど、物理的な触り心地はいまいちよくない。MacBook AirとかSurface Proとかアルミアルミしたのに慣れていると剛性なくて頼りない。1.6kgでも軽く感じられるのはいいんだけど。


Ubuntu 16.04 LTSがプリインストールされているのでハードウェア認識しないとか使えないといったトラブルは無く、Wi-Fi接続もばっちり。
GPartedをインストールしてパーティションを確認すると、/boot/efiが512MBのfat32、/はext4、linux-swapは4GBという構成だ。
設定はUbuntu 16.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフトを参考にするだけで事足りた。
「Japanese Teamのパッケージリポジトリを追加する」をやっていけば日本語入力も問題なくできるようになる。UbuntuのmozcでUSキーボード入力/JISキーボード入力を簡単に切り替える方法も見よう。USキーなのでオンオフをどのキーで行うかは、とりあえず右altで。altはランチャーのHUD機能に割り当てられているので設定→キーボード→ショートカット→Launchersで「HUDを表示するキー」を変える。


ランチャーへの登録がいまいち簡単にできないのと、xrdpがUnityデスクトップで使えないようなので他のデスクトップ環境を探したい。
追記;「Remminaリモートデスクトップ・クライアント」がインストール済みで、これを使うとWindowsに接続できた。


Google Chromeは公式のdebがすんなり入らなかったのでhttps://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=18404を参考にリポジトリを登録するとOK。

UbuntuノートPC購入編2016-05-14 21:43

十数年ぶりのLinuxデスクトップと思ってたらすでにUbuntuカテゴリ作って書いてた。
2002年あたりにVine LinuxからFedora、2008年にUbuntuを使っていたようだ。

自宅メインマシンはMacBook Air 13インチ(Mid 2012)、性能的にはIntel Core i5にメモリ8GBでまだ申し分ない。ストレージが128GBなのがネックなくらい。
MacBook Airの新モデルに乗り換える気まんまんだったのだけれど、出なかった。Skylakeを飛ばして7世代目を採用するのかね。

会社で12インチのSurface Pro3を使っているとMacBook Air 13インチもでかく感じられるのだけど、基本小さくて高性能なのはコストパフォーマンスが最悪。
かといって大きくても高性能は方向性がゲーミングPCで、それもGPUが半端な性能で存在価値がわからない。外付けGPUなRazer Coreに期待した方がいい。

今回購入したのはSystem76のLemur、ここの製品はアフリカ動物の名前から命名されているようでこれはキツネザル?
GPU性能不要でゼロスピンドル、Skylake Core i5にメモリ8GBストレージSSD 256GBとするだけで普通は10万円近くする。i7、メモリ16GB、ストレージSSD 512GBを望むと20万円オーバーに跳ね上がるものだが、なんとLemurは$1300。しかもストレージは高速なPCIe M.2 SSDの512GBでだよ。

OSはUbuntu 16.04 LTSプリインストールなのは手に負えなければWindowsに入れ替えても良い。変えにくいのはキーボードがUSキーなことと画面サイズが14インチなこと。本体サイズはMacBook Air 13インチより若干広い面積、厚みは比較してはいけない。重さは1.6kg。

決め手は円高ですかね。
支払額は次の通り。
$1,329 (i7 -6500U, メモリ16GB, 512 GB NVMe PCIe M.2 SSD, WiFi up to 867 Mbps + Bluetooth)
送料$129.45(UPS Worldwide Saver選択。届くのが少し遅くてもよければ$8位安いのも選べる。)
関税 0円 (日本はコンピュータには関税0%)
消費税 ?円 (日本のでは無くて、課税対象がいまいちわからないので伏せとく)

消費税は荷物が届いた時にクロネコヤマトに支払い。
ドルのレートは108.27894円決済であまり安くないじゃない。
クレジットカード払いで注文したところ、なんだか詐欺防止のためにカード会社に確認してコードを入力して欲しいときた。このやりとりはSystem76のサイト上で簡単に行えるようにシステム化されててとても良い。良くないのはカード会社の方で、オンライン明細を確認するとまだ見れない。電話して確認してもオンライン明細と同じ内容しか見れないようで使えない。2日弱待ってようやくオンライン明細に出てきた。利用先のところにSystem76の後にコードが埋め込まれているのでこれを入力してようやく注文が通る。

ポチってから届くまで8日くらいかかった。特急で組み立ててくれるオプションもあるのでもう少し短縮可能ではある。バックパックも注文したかったけれど出荷にかなり待たされるので今回はなし。
梱包もとても素敵。シンプルでリサイクルもできる。Appleみたいな化粧箱より良いじゃないか。箱の中には夢が詰まっているよ。
system76laptop

プログラミングスキルの獲得について考えてみた(初級編)2016-01-18 19:00

資料を見ても、そのうち書いた本人もわからなくなりそうなので整理してみる。

「プログラミングができる」とは、「プログラミング言語の文法」がわかり、適切な「データ構造とアルゴリズム」を選択しコーディング可能なこと。
FizzBuzz問題は、データ構造は考慮する必要がない初級の問題です。この問題が難なく解ける位プログラミングができる人は、ひとまずおいて、FizzBuzzまでの関門は何かを考えてみた。

FizzBuzzの平凡な解答は、ループ処理と条件分岐から成る。人の頭で答えを出す時にはあまり悩むことはなくても、プログラムのコードで表現するには優先順位を考慮する必要があります。
このFizzBuzz問題が解けない人は、ループ処理や条件分岐の構文を理解していないか応用することができていないのでしょう。

「上手な教え方の教科書」によると、プログラミングのような認知機能の学習がうまくいかない理由として5つの問題が挙げられています。

  1. バグ修正の問題(間違った認識を正すことが難しい)
  2. 領域固有化の問題(知識を応用することが難しい)
  3. 不良構造化問題(複雑な問題を解決することが難しい)
  4. メタ認知の問題(自分が理解していることしていないことがわからず、学習を進めることが難しい)
  5. 熟達化の問題(的確に技能を発揮するには一定時間の訓練が必要)

人に教える場合だけでなく、独習するとしてもこれらの問題点を確認することで克服しやすくなります。

「熟達化の問題」はいまひとつ説得力がないので、自分のレベルに合った問題を解くのが良いよと誘導するのに都合がいい理論を持ってきてみたりして(第二言語習得の理論のインプット仮説)。
とにかく、他の認知機能をそつなく学習できるような人はプログラミングにも同様の手法で学習が行えるはず。
プログラミングには論理力が特に重要とされていて、無ければ苦労するがプログラミングを学習することで鍛えることもできるのではないか。
コンピュータの操作方法やプログラミングの構文でつまずいてしまう人でも、コンピュータサイエンスを学ぶことで得られることはあるんじゃないかな。

TIS-100を紹介したかっただけなのに中級に続くかな。

Panasonic ORCD01F2014-10-19 12:13

納期は約1か月と書いていて、そのくらいかかった。
Panasonic ORCD01F

クロモリフレーム、メカニカルディスクブレーキで、グラベル系(砂利)とはあるけどタイヤの太さは完成車は26Cで28Cまでなので砂利道にはつっこみたくない。

9月にもなると2015年モデルの話が出てくるので安売りが始まり、海外通販では半額セールもあったり電動変速のDI2モデルにも手が届いてしまうほど。でもスペック見るとちぐはぐなところがあるのでフレーム買って自分で取り付けできるほどにならないと手を出せないな。
アルミフレームならそこそこのが出てるけど、今乗ってるクロスバイクもアルミなのでいまひとつ意欲がわかない。
消去的というか細いクロモリフレームの方がかっこいいんじゃね、くらい。ブレーキも同じのだとつまらないのでディスクブレーキという感じで。今のところディスクブレーキはUCI基準のレースには出られないけどそれでOK。
ディスクブレーキは油圧の方がいいらしいんだけど、逆さにしたりして気泡入るときかなくなるのは気をつかう。機械式は基本調整しにくく、その点TRP SPYREは良いらしいので完成車に付いてるPanasonicのやつを見たらスペック的にはけち付ける所が無い。まあちょっとお値段するけどね。サイズも10mm刻みであるし、お店で測ってくれる。

Panasonicのはカラーにもこだわれるけど、結局レーシングデザインに。これだとカーボンフォークにも塗装してくれるんよ。ちょっとフォークだけ太めだけど、ディスクブレーキだからしょうがない。

ORCD01FのタイヤはPanaracer TOURER Plus Brevet Edition。28Cでも細いと思っちゃうんだけど26Cでもこのタイヤなら問題なし。その分お値段もするので次もこれにするかは未定。新発売のPanaracer GRAVELKING(パナレーサー グラベルキング)にしてみようかな(これも安くはないが)。

他にそろえたのはボトルケージにELITE CIUSSI INOX。日東ほどじゃないけどお高い。
ライトはCATEYEのVOLT300。十分明るいし、バッテリーはUSB充電に取り外し交換可能なカートリッジ式。
鍵にKryptonite Kryptolok series 2 StandardとPanasonic SAJ080。U字ロックでKryptoniteのは1kg強のごつい自転車ドロ撲殺兵器。Mini7の方がLevelいっこ上なんだけどね。しかし重過ぎてメッセンジャーバッグに入れてると背中が死ぬ。試行錯誤してトップチューブにブラケット付けて楽になった。

ちょこっと走ってみて、105でもオーバースペックかなとかもっとアップポジションが良いかなと思ったり。骨折した腕がまだまっすぐ伸びないのでステムかえてみようかな。