Operaのリポジトリ編集2016-09-22 14:43

apt-get updateすると、http://deb.opera.com/opera-stableにRelease fileが無いとか出る。

システム設定のソフトウェアとアップデート、他のソフトウェアのところに追加してあるOperaのリポジトリは「http://deb.opera.com/opera-stable/」。これを「http://deb.opera.com/opera-stable/opera/」とするとOK。
Opera 40.0.2308.62に更新できた。

[23日追記]
更新できたのは何でか。以前の設定は削除して、素直にdebをダウンロードしてインストールすると
https://deb.opera.com/opera-stable/
が登録されていてめでたしめでたし。

OperaのFlash Player Plugin更新2016-08-03 23:53

Ubuntu 16.04のデフォルトブラウザはFirefoxだったと思うが、古いFlash Playerしか動作しないので消した。Flash Playerが必要なのはもはやニコニコ動画くらいのものだが。

使用しているブラウザはGoogle Chromeと、省電力モードがあるOpera。どちらもaptで管理できるので更新が楽だ。

Operaを更新してから、Flashプラグインが期限切れなのでアップデートしなさいと出るようになってFlash見れない。opera://pluginsを確認するとflashプラグインのバージョンは21。

ChromeはFlashプラグイン同梱なので勝手にプラグインも更新されるが、Operaは別かな。どちらのブラウザもFlashプラグインはデフォルト無効な設定で使うようにしているが、Chromeは右クリック→プラグインを実行しないといけない。Operaは左クリック一発でFlash有効になるので手間が違うんだよ。

apt search flashpluginで見るとインストールしてあるのは、flashplugin-installer(バージョン11なのでたぶんFirefox用のNPAPI)、pepperflashplugin-nonfreeの2つ。どちらもapt purgeしてみるがoperaのは21で変わらず。

Operaでhttps://get.adobe.com/jp/flashplayer/を開くと、ダウンロードするバージョンの選択に「Ubuntu 10.04+用APT」が出るのでこいつのダウンロードを進めるとaptで「adobe-flashplugin」を管理できるようになってインストールするとflashプラグインのバージョンが22になった。
これでOperaのFlash専用ブラウザの座は安泰です。

UbuntuノートPC省電力設定編2016-05-20 23:16

電池持ちはよろしくなく3-4時間程度か。
省電力設定を施してみても変わった感じはしない。

PowerTOPを使ってLinuxマシンを省電力化する
http://www.xmisao.com/2014/01/21/how-to-use-powertop.html
のページとtlp-rdwをぐぐって設定。
アイドル時で10W位。

CPUのコア1個100%になったりしたらこれかな。
Ubuntu 16.04 その57 - ソフトウェアの更新が途中で停止する不具合と不具合の回避策(appstream)
http://kledgeb.blogspot.jp/2016/05/ubuntu-1604-57.html

あとは画面が1920x1080だとたまに点滅明滅してちらつく。
解像度を落として1680x1050にすると安定している。
リフレッシュレートを変えられればよさそうだが試していない。

UbuntuノートPC アプリインストール編2016-05-17 23:41

ハマりどころが満載なアプリたち

Android Studioを入れたらOpenJDKでは問題出るからOracle Java推奨って表示された。OpenJDK消してOracle Java入れた。

EclipseはUnityでは固まりまくるのでeclipse.iniを編集したりしないといけなかった。
http://qiita.com/TsutomuNakamura/items/eb3712a9b4593f9ff826

ランチャーとかdashに出るのは/usr/share/applicationsとか~/.local/share/applicationsにある*.desktopに情報が書いてある。Eclipseはへんなini設定で起動したのが残ったりしてるので書き直すべし。

Steamは公式debを入れたら毎回out of dateメッセージが出る。
https://github.com/ValveSoftware/steam-for-linux/issues/4321
ここのどこかにいいこと書いてる。
いったん消す。
sudo apt remove steam-launcher
システム設定の「ソフトウェアとアップデート」を確認する。
multiverseにチェックしていればapt-getで入れられるので、「他のソフトウェア」に「http://repo.steampowered.com」があれば消す。
apt-getではsteam-launcherではなくsteamを入れる。
installしたらsteamを実行するとアップデートが始まるので起動したらランチャーに登録しておく。

UbuntuノートPC設定編2016-05-15 00:01

購入編ではコスパが良いと評価したけど、物理的な触り心地はいまいちよくない。MacBook AirとかSurface Proとかアルミアルミしたのに慣れていると剛性なくて頼りない。1.6kgでも軽く感じられるのはいいんだけど。


Ubuntu 16.04 LTSがプリインストールされているのでハードウェア認識しないとか使えないといったトラブルは無く、Wi-Fi接続もばっちり。
GPartedをインストールしてパーティションを確認すると、/boot/efiが512MBのfat32、/はext4、linux-swapは4GBという構成だ。
設定はUbuntu 16.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフトを参考にするだけで事足りた。
「Japanese Teamのパッケージリポジトリを追加する」をやっていけば日本語入力も問題なくできるようになる。UbuntuのmozcでUSキーボード入力/JISキーボード入力を簡単に切り替える方法も見よう。USキーなのでオンオフをどのキーで行うかは、とりあえず右altで。altはランチャーのHUD機能に割り当てられているので設定→キーボード→ショートカット→Launchersで「HUDを表示するキー」を変える。


ランチャーへの登録がいまいち簡単にできないのと、xrdpがUnityデスクトップで使えないようなので他のデスクトップ環境を探したい。
追記;「Remminaリモートデスクトップ・クライアント」がインストール済みで、これを使うとWindowsに接続できた。


Google Chromeは公式のdebがすんなり入らなかったのでhttps://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=18404を参考にリポジトリを登録するとOK。

UbuntuノートPC購入編2016-05-14 21:43

十数年ぶりのLinuxデスクトップと思ってたらすでにUbuntuカテゴリ作って書いてた。
2002年あたりにVine LinuxからFedora、2008年にUbuntuを使っていたようだ。

自宅メインマシンはMacBook Air 13インチ(Mid 2012)、性能的にはIntel Core i5にメモリ8GBでまだ申し分ない。ストレージが128GBなのがネックなくらい。
MacBook Airの新モデルに乗り換える気まんまんだったのだけれど、出なかった。Skylakeを飛ばして7世代目を採用するのかね。

会社で12インチのSurface Pro3を使っているとMacBook Air 13インチもでかく感じられるのだけど、基本小さくて高性能なのはコストパフォーマンスが最悪。
かといって大きくても高性能は方向性がゲーミングPCで、それもGPUが半端な性能で存在価値がわからない。外付けGPUなRazer Coreに期待した方がいい。

今回購入したのはSystem76のLemur、ここの製品はアフリカ動物の名前から命名されているようでこれはキツネザル?
GPU性能不要でゼロスピンドル、Skylake Core i5にメモリ8GBストレージSSD 256GBとするだけで普通は10万円近くする。i7、メモリ16GB、ストレージSSD 512GBを望むと20万円オーバーに跳ね上がるものだが、なんとLemurは$1300。しかもストレージは高速なPCIe M.2 SSDの512GBでだよ。

OSはUbuntu 16.04 LTSプリインストールなのは手に負えなければWindowsに入れ替えても良い。変えにくいのはキーボードがUSキーなことと画面サイズが14インチなこと。本体サイズはMacBook Air 13インチより若干広い面積、厚みは比較してはいけない。重さは1.6kg。

決め手は円高ですかね。
支払額は次の通り。
$1,329 (i7 -6500U, メモリ16GB, 512 GB NVMe PCIe M.2 SSD, WiFi up to 867 Mbps + Bluetooth)
送料$129.45(UPS Worldwide Saver選択。届くのが少し遅くてもよければ$8位安いのも選べる。)
関税 0円 (日本はコンピュータには関税0%)
消費税 ?円 (日本のでは無くて、課税対象がいまいちわからないので伏せとく)

消費税は荷物が届いた時にクロネコヤマトに支払い。
ドルのレートは108.27894円決済であまり安くないじゃない。
クレジットカード払いで注文したところ、なんだか詐欺防止のためにカード会社に確認してコードを入力して欲しいときた。このやりとりはSystem76のサイト上で簡単に行えるようにシステム化されててとても良い。良くないのはカード会社の方で、オンライン明細を確認するとまだ見れない。電話して確認してもオンライン明細と同じ内容しか見れないようで使えない。2日弱待ってようやくオンライン明細に出てきた。利用先のところにSystem76の後にコードが埋め込まれているのでこれを入力してようやく注文が通る。

ポチってから届くまで8日くらいかかった。特急で組み立ててくれるオプションもあるのでもう少し短縮可能ではある。バックパックも注文したかったけれど出荷にかなり待たされるので今回はなし。
梱包もとても素敵。シンプルでリサイクルもできる。Appleみたいな化粧箱より良いじゃないか。箱の中には夢が詰まっているよ。
system76laptop

プログラミングスキルの獲得について考えてみた(初級編)2016-01-18 19:00

資料を見ても、そのうち書いた本人もわからなくなりそうなので整理してみる。

「プログラミングができる」とは、「プログラミング言語の文法」がわかり、適切な「データ構造とアルゴリズム」を選択しコーディング可能なこと。
FizzBuzz問題は、データ構造は考慮する必要がない初級の問題です。この問題が難なく解ける位プログラミングができる人は、ひとまずおいて、FizzBuzzまでの関門は何かを考えてみた。

FizzBuzzの平凡な解答は、ループ処理と条件分岐から成る。人の頭で答えを出す時にはあまり悩むことはなくても、プログラムのコードで表現するには優先順位を考慮する必要があります。
このFizzBuzz問題が解けない人は、ループ処理や条件分岐の構文を理解していないか応用することができていないのでしょう。

「上手な教え方の教科書」によると、プログラミングのような認知機能の学習がうまくいかない理由として5つの問題が挙げられています。

  1. バグ修正の問題(間違った認識を正すことが難しい)
  2. 領域固有化の問題(知識を応用することが難しい)
  3. 不良構造化問題(複雑な問題を解決することが難しい)
  4. メタ認知の問題(自分が理解していることしていないことがわからず、学習を進めることが難しい)
  5. 熟達化の問題(的確に技能を発揮するには一定時間の訓練が必要)

人に教える場合だけでなく、独習するとしてもこれらの問題点を確認することで克服しやすくなります。

「熟達化の問題」はいまひとつ説得力がないので、自分のレベルに合った問題を解くのが良いよと誘導するのに都合がいい理論を持ってきてみたりして(第二言語習得の理論のインプット仮説)。
とにかく、他の認知機能をそつなく学習できるような人はプログラミングにも同様の手法で学習が行えるはず。
プログラミングには論理力が特に重要とされていて、無ければ苦労するがプログラミングを学習することで鍛えることもできるのではないか。
コンピュータの操作方法やプログラミングの構文でつまずいてしまう人でも、コンピュータサイエンスを学ぶことで得られることはあるんじゃないかな。

TIS-100を紹介したかっただけなのに中級に続くかな。

Panasonic ORCD01F2014-10-19 12:13

納期は約1か月と書いていて、そのくらいかかった。
Panasonic ORCD01F

クロモリフレーム、メカニカルディスクブレーキで、グラベル系(砂利)とはあるけどタイヤの太さは完成車は26Cで28Cまでなので砂利道にはつっこみたくない。

9月にもなると2015年モデルの話が出てくるので安売りが始まり、海外通販では半額セールもあったり電動変速のDI2モデルにも手が届いてしまうほど。でもスペック見るとちぐはぐなところがあるのでフレーム買って自分で取り付けできるほどにならないと手を出せないな。
アルミフレームならそこそこのが出てるけど、今乗ってるクロスバイクもアルミなのでいまひとつ意欲がわかない。
消去的というか細いクロモリフレームの方がかっこいいんじゃね、くらい。ブレーキも同じのだとつまらないのでディスクブレーキという感じで。今のところディスクブレーキはUCI基準のレースには出られないけどそれでOK。
ディスクブレーキは油圧の方がいいらしいんだけど、逆さにしたりして気泡入るときかなくなるのは気をつかう。機械式は基本調整しにくく、その点TRP SPYREは良いらしいので完成車に付いてるPanasonicのやつを見たらスペック的にはけち付ける所が無い。まあちょっとお値段するけどね。サイズも10mm刻みであるし、お店で測ってくれる。

Panasonicのはカラーにもこだわれるけど、結局レーシングデザインに。これだとカーボンフォークにも塗装してくれるんよ。ちょっとフォークだけ太めだけど、ディスクブレーキだからしょうがない。

ORCD01FのタイヤはPanaracer TOURER Plus Brevet Edition。28Cでも細いと思っちゃうんだけど26Cでもこのタイヤなら問題なし。その分お値段もするので次もこれにするかは未定。新発売のPanaracer GRAVELKING(パナレーサー グラベルキング)にしてみようかな(これも安くはないが)。

他にそろえたのはボトルケージにELITE CIUSSI INOX。日東ほどじゃないけどお高い。
ライトはCATEYEのVOLT300。十分明るいし、バッテリーはUSB充電に取り外し交換可能なカートリッジ式。
鍵にKryptonite Kryptolok series 2 StandardとPanasonic SAJ080。U字ロックでKryptoniteのは1kg強のごつい自転車ドロ撲殺兵器。Mini7の方がLevelいっこ上なんだけどね。しかし重過ぎてメッセンジャーバッグに入れてると背中が死ぬ。試行錯誤してトップチューブにブラケット付けて楽になった。

ちょこっと走ってみて、105でもオーバースペックかなとかもっとアップポジションが良いかなと思ったり。骨折した腕がまだまっすぐ伸びないのでステムかえてみようかな。

落車骨折2014-10-19 12:12

ようやくロードバイクというか、ドロップハンドルの自転車にしようかと自転車屋に注文した次の日に落車したという。
転んだ時はひどく痛むことはなく、そのまま自走で帰宅。まあ、なんだか腕が伸ばせない、曲げられないことは把握してたけど。
翌日、小さい整形外科医院にいったらレントゲンじゃはっきり出てないのでCTのある大きい病院へ。ヒジの関節のところで小さい陥没骨折。手術はなし。ギプス固定を約ひと月、というのが9月の話。

いまどきのギプスは大変軽くて、巻きなおしも1回した。初めての骨折だけど、技術は進歩してる。
しかし骨折はギプス固定はずしてからが第2ステージでこっちは進歩してないんじゃ。ギプス固定していたせいで関節が固くなるのはどうにかならないのかな。

ローグライク実験室の裏側2013-12-17 00:00

Roguelike Advent Calendar 2013 の17日目の記事です。

悪い話と良い話がある。
パシフィック・リムのブルーレイ版をレンタルして、PCで観ようとしたら案の定トラブってドライバー入れ直そうと削除したら再インストールが失敗する。ATI Radeon HD4200はWindows8.1には古すぎるか。8インチWindowsタブレット買っちゃおうかと調べたら今使ってるAMD Athlon II X2 240eとあんまりパフォーマンス変わらないって進歩しているようなしていないような。

良い話は、さっき起動したら消したドライバーが復旧してたよ。
実験室ページ用の半自動ビルド環境構築をメモって記事にしてWindows環境つぶしちゃおうと思ってたのにー。

「ローグライク実験室」はいろいろローグライクゲーム(といってもAngbandバリアントのみ)のパッチ作ったりするページにしようかなーと思ったこともありますが、結局CVSから最新ソース取ってきてコンパイルしてWindows用バイナリをうpするページになりました。
最初期は自分が遊ぶ用なのでリビジョンとか気にしない、CVSにはリビジョンなかったしね。パッチ適用変愚蛮怒のファイル名が年月日のものはその名残。

現在はほとんどのバリアントはSubversionに移行してるのでちょこっと洗練してリビジョン毎にビルドしてます。全自動まではいけてないけれど、今では手作業は苦にならないくらいには減らしてる。

作業は以下の流れ。
1.コミットの検出はRSSリーダーで
 SourceForgeならRSSフィードがあるし、GitHubにもある。
 Googleリーダー亡き後はFeedlyに移行。
2.コミット内容の確認
 trunk以外は無視するポリシーで運用。
3.ビルド対象のリビジョンをコンパイルする
 バッチファイルの引数にリビジョン番号を付けると、自動でzipファイルにパッケージングまでできちゃうBATを作ってある。
4.Dropboxのpublicフォルダにコピー
 Dropboxのpublicにファイル置くだけでサイト公開できるのでらくちん。
 ドメイン用意してないのでURLがあやしい感じなのはいなめないが。
 一覧HTMLはシェルスクリプト(Cygwin入れてる)で生成。容量足りなくてファイル消すことになっても一覧HTMLの維持がらくちん。
5.トップページの更新は手作業
 コピペして数字変えるのにたまに間違えてるのは手作業だから。
6.Twitterでつぶやく
 リビジョン○○をビルドしました。
 実験室ページにはTwitterの投稿表示するようにしたり結構マッシュアップ?
 でもFacebookとGoogle+のボタン用意したのにだれもいいねしてくれないよ。

まだ結構手間ひまかけてるけど、全自動にしちゃったら興味関心を維持できなくておしまいかな。

BATのビルドスクリプトは無くすとまた作るの面倒なのでアップロードしてるzipに一緒に入れてます。
CVSからソース取っていたころはwgetでtarballダウンロードしてたけど、コミット数多いのとダウンロードサイズの大きいDeeangband対策としてローカルにSubversionサーバ立ててコミット内容を同期するようにした。
VisualSVN Serverインストールして、他のリポジトリから同期するように設定。svnsync sync http〜で同期が実行される。
実行すると取り込まれたリビジョン番号がずらずら出てくるので、それ見て指定範囲のリビジョンをビルドするBATファイルを実行する。(ビルドBATをループで実行するBATファイル。)

おおざっぱにはこんな感じ。
バリアントによっては公式に無い俺おれmakeファイル用意してるのもあって、これは自分の都合のいいコンパイル環境を使うため。
今はMacbook Airがメインマシンなので、隣の部屋のWindows PCにChrome リモートデスクトップでインターネット経由で操作したり。

今時のゲームは時間だけでなくてお金も吸い取られるので、変愚蛮怒でなくてもスマートフォンでローグライクゲームができればね。あるにはあるんだけどねPCのと同じのが。操作しにくいよ。
昔作った携帯電話Java向けのmiRogueは、10キー操作に特化してたんだけどタッチパネル操作に合わせるにはどうしたものか。このネタは来年にまわして、今年のAdvent Calendarが埋まらなかったら「爆発だよ鉄獄は」の2013年バージョンを作ろうかな。

次はClockさんにバトンタッチ。